村上秀紀

むらかみひでのり

経済軸と向き合い、新しい時代をつくる。

少子化が叫ばれて久しい現代。
子育てをしやすい環境づくりや、女性の社会進出、男性の家庭進出など、
社会の大きな意識変革が必要とされる新しい時代が訪れています。

日本にとって、人口減少はもはや避けられない課題です。
社会の仕組みづくりは、人口が減っていく前提のもと進められるべきです。
これからは人口軸ではなく、経済軸と向き合い成長を目指さなければ、
地域は生き残ることができない でしょう。

地域が栄えるためには、外から「稼ぐ仕組み」と地域内で皆が
「つかう仕組み」の両方をつくり出し、経済を循環させることが重要です。
政策に「お金の話」が入っているかが大切で、「稼ぐ」ための政策や、地域内で「消費」できる仕組みが提案され、語られているかに目を向けていかなければなりません。

理念・観念にとらわれず、勇気と真心で語ります。

毎日汗水流して働く私たちにとって、「生活の水準」、「治安の水準」、
そして「平和の水準」が上がることこそが大切ではないでしょうか。
そのためには、多種多様な価値観に富む成熟した日本社会において、現実に対して責任を負う者は、
理念・観念にとらわれず、目の前にある現実の課題を合理的に解決していかなければなりません。

私は勇気と真心を持って真実を語ります。
「あいつが言うことだったら聞いてみようかな」
と思ってもらえるように努力することが、私の信念です。

政 策


1

たとえ働いていなくても。誰もが預けられる、0歳児保育。

7割─、「子育てで孤独を感じる」というお母さんの割合です。本来、人類における子育ては、仲間と共同で行われてきました。核家族化が進んだ現代、親が働いているかどうかに関わらず、0歳児から預けられる保育システムがあることで、安心して子を産み育てられる社会がつくられます。

2

女性の社会進出、男性の家庭進出。

女性の社会進出と、男性の家庭進出は表裏一体です。男性が積極的に家事を行なったり、育児休暇等を取得することが「普通で当たり前」になるような、社会の意識改革も必要です。

3

いくつもの人生がある、人生100年時代。

人生は一度きりと言われますが、一つの人生の中にいくつもの人生があるのが人生100年時代。若者に加え、元気な年配者による起業、就農を支援したり小規模事業者振興のための取り組みが求められます。

4

「東北経済圏」で
経済成長を。

岩手県単体や、市町村独自で、日本全体や首都圏の流通経済に切り込むには限界があります。岩手は東北という一つの経済ブロックで協調を進めながら、広い視野と経済圏で所得向上を目指す戦略が求められます。

5

「関係人口」は
地方存続のカギ。

首都圏などから地方に思いを寄せ、ふるさと納税や旅行先に選んだり、利益を地方に還元する事業を興したりする人がいます。多様な「関係人口」のつながりを増やし深めることが、人口減少などの問題を解決するカギです。

6

公共施設は拡充から縮充へ。

岩手県において、今後30年間に公共施設の維持・更新などに必要な費用は約7,070億円、年平均236億円です。これは過去5年間の平均投資額92億円の2.6倍。徹底した複合化・多機能化、民間との連携・移行が必要です。

7

実情に寄り添う、
地域包括ケア。

在宅医療、介護を促進する地域包括ケアシステムの構築を推進。住民全てに充実の医療体制を。

8

早期に備える防災対策。

北上川紫波流域の整備促進、および紫波・矢巾境の太田川改修工事の早期実施を。

9

思考を拡大、公民連携。

紫波中央駅前整備事業など、公民連携の思考を、紫波から岩手県全域に拡げる。

10

歴史文化財の保護を推進。

各地に遺り伝えられてきた重要な歴史文化財について、保護の取り組みを推進。

村上秀紀 プロフィール
(2019年5月現在)


  • 1977年 2月 紫波町日詰に生まれる
  • 1992年 3月 紫波第一中学校卒業
  • 1995年 3月 花巻北高等学校卒業
  • 1999年 3月 駒澤大学経営学部卒業
  • 1999年 4月 (株)紫波まちづくり企画入社
  • 2010年 10月 同社 支配人
  • 2014年 1月 同社 退職
  • 2014年 1月 紫波町議会議員初当選
  • 2015年 4月〜 赤石小学校PTA会長
  • 2015年 6月 紫波町議会議員二期目当選
  • 次期岩手県議会議員選挙立候補予定
    【無所属 自由民主党 公明党 推薦】

 

【主な役割】

  • 紫波町議会産業建設常任委員会 副委員長
  • 自由民主党岩手県連青年局 幹事長
  • いわて若手議員の会 前会長
  • 町立赤石小学校 PTA会長
  • 赤石地区体育会 会長
 

【座右の銘】

沈黙しても批判され
多く語っても批判され
少し語っても批判される
この世に批判されないものはいない
─ 仏陀 ─

 

【後援会長の言葉】

ICTやAIのひと昔は1年前とも言われるほど、
目まぐるしく変化する今、未来をつくり、
将来の社会を支えていくためには、若い力が必要です。
彼は岩手を、日本を変えようと頑張っています。
今後とも皆様の絶大なるご支援を
よろしくお願い申し上げます。

 

【連絡先】

村上秀紀後援会
[住所]紫波郡紫波町日詰西1丁目10-2
[TEL&FAX]019-672-5534

足 跡

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